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オンライン国語教室
ぼうけん


漢字の書き方を確実に覚える方法
漢字を練習してもなかなかおぼえられない とは、よくきくお悩みです。 この日、Tさん・5年生が 「学校の漢字テストで思うような成績が取れなかった」と、 ちょっぴりがっかりした様子で話をしてくれました。 「書けるようになったらうれしい」、とも。 こう思った時がチャンスです! 今回はちょっと一工夫。 漢字の覚え方のご紹介です。 授業の流れ ① 5年生の漢字の速読み ② ①で読んだ漢字を使って、 「体験」(夕飯作り)から短い文を作る ③ ②で使った漢字の中から、今日覚えたい 漢字を選び、忘れた時に思い出せる書き方 を考える 今回は、一人で夕飯の献立を考えて、調理する という授業の後でしたので、その体験を活用しました。 ①漢字の速読み 読む回を重ねるごとにタイムを縮めていきます ② 読めるようになった漢字を使って、 夕飯作りの体験から短い文を作る。 Tさんが再びご飯を作ることは可能ですか。 絶対不可能です。 みそしるにたまねぎを入れなかったのは眼のためだ。 Tさんは、食事の用意を 快く承知した。 ③ ②で使った漢字の中から、今日覚えたい

荒牧 直子
6月16日読了時間: 2分


漢字 速読み
「漢字の速読み」は全員共通の教材です。 学年ごとに作られており、 その学年の新出漢字をとにかく読めるようになる、 という目的で行ないます。 短文5~6文をプリント一枚に収めたものを 速く読みます。 誰かと競うのではなく、自分のタイムを0.01秒でも 更新するのが目標です。 短文は例えば以下のようです。 不幸にも、転んで鼻を打った上に、鼻血まで出た。(3年生) 一億円のお札の束を見て、静かに笑っている(4年生) うまい棒を蒸して砂糖をかけたら激まずい(6年生) これを大真面目に全速力で読むのです。 タイムを測るわたしもストップウォッチ片手に 「〇番がスムーズに読めてよかったよ」 「次はどこを工夫する?」 「はい、深呼吸~肩の力抜いて~」など まるで、アスリートのコーチのような物言いです。 ところが これまで、生徒さんによってカスタマイズが進み ・アナウンサー読み(ゆっくりはっきり丁寧に間違えずに読む、ちょっとかっこつけて) ・ぴったりよみ(自分で25秒などと設定し、その時間ピッタリになるように読む) そして昨日誕生したのが ・コメンテーター読み..

荒牧 直子
4月11日読了時間: 2分
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