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漢字の書き方を確実に覚える方法

6月16日
読了時間: 2分

漢字を練習してもなかなかおぼえられない

とは、よくきくお悩みです。


この日、Tさん・5年生が

「学校の漢字テストで思うような成績が取れなかった」と、

ちょっぴりがっかりした様子で話をしてくれました。

「書けるようになったらうれしい」、とも。


こう思った時がチャンスです!

今回はちょっと一工夫。

漢字の覚え方のご紹介です。




授業の流れ


① 5年生の漢字の速読み


② ①で読んだ漢字を使って、

  「体験」(夕飯作り)から短い文を作る


③ ②で使った漢字の中から、今日覚えたい

  漢字を選び、忘れた時に思い出せる書き方

  を考える


今回は、一人で夕飯の献立を考えて、調理する

という授業の後でしたので、その体験を活用しました。



















①漢字の速読み

読む回を重ねるごとにタイムを縮めていきます 















② 読めるようになった漢字を使って、

  夕飯作りの体験から短い文を作る。




































Tさんが再びご飯を作ることは可能ですか。

絶対不可能です。

































みそしるにたまねぎを入れなかったのは眼のためだ。

Tさんは、食事の用意を 快く承知した。



③ ②で使った漢字の中から、今日覚えたい

 漢字を選び、忘れた時に思い出せる書き方

 を考える 





















絶:絶対に糸に色は必要だ。





















眼:目とペアなのは根っこの右の部分だ。



これで、絶対覚えたことでしょう。















・コーンご飯

・唐揚げ

・味噌汁

・サラダ

・フライドポテト


とうもろこしや

しんじゃが、なす、

きゅうりなど

旬の野菜をたっぷり使った献立です



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