漢字の書き方を確実に覚える方法
漢字を練習してもなかなかおぼえられない
とは、よくきくお悩みです。
この日、Tさん・5年生が
「学校の漢字テストで思うような成績が取れなかった」と、
ちょっぴりがっかりした様子で話をしてくれました。
「書けるようになったらうれしい」、とも。
こう思った時がチャンスです!
今回はちょっと一工夫。
漢字の覚え方のご紹介です。
授業の流れ
① 5年生の漢字の速読み
② ①で読んだ漢字を使って、
「体験」(夕飯作り)から短い文を作る
③ ②で使った漢字の中から、今日覚えたい
漢字を選び、忘れた時に思い出せる書き方
を考える
今回は、一人で夕飯の献立を考えて、調理する
という授業の後でしたので、その体験を活用しました。

①漢字の速読み
読む回を重ねるごとにタイムを縮めていきます

② 読めるようになった漢字を使って、
夕飯作りの体験から短い文を作る。

Tさんが再びご飯を作ることは可能ですか。
絶対不可能です。

みそしるにたまねぎを入れなかったのは眼のためだ。
Tさんは、食事の用意を 快く承知した。
③ ②で使った漢字の中から、今日覚えたい
漢字を選び、忘れた時に思い出せる書き方
を考える

絶:絶対に糸に色は必要だ。

眼:目とペアなのは根っこの右の部分だ。
これで、絶対覚えたことでしょう。

・コーンご飯
・唐揚げ
・味噌汁
・サラダ
・フライドポテト
とうもろこしや
しんじゃが、なす、
きゅうりなど
旬の野菜をたっぷり使った献立です


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