シリーズ第五弾 暮らしを綴る ロブロックスのプライベートサーバーを買う作戦
- 荒牧 直子

- 14 時間前
- 読了時間: 3分
Tさん・4年生
3年生の時から、暮らしのちょっとした場面を綴ってきました。
今回はその第五弾。
以下全文です。
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ロブロックスのプライベートサーバーを買う作戦
ロブロックスは、いろんなゲームを楽しむことができる、課金要素が多いゲームです。
イベントがあるから楽しいです。イベントに参加するといいキャラクターが流れてくることがあって、ゲーム内通貨で買うことができます。ただ、このゲットしたキャラクターは「のらサバ」(課金無しの『のらサーバー』)だったら高いキャラクターでも他のプレイヤーにとられることがあります。だから、ぼくはプライベートサーバーが欲しいと思いました。そのためには月額158円かかります。さらに、調べてみると「13歳未満の場合、保護者からアクセス許可を得る必要がある。」ということが分かりました。
そこで、ロブロックスのプライベートサーバーをゲットする作戦を考えます。
作戦A:お父さんにおねだり(お父さんが練乳のように甘い人向け)
注意:お母さんが、反対するかも知れないからお母さんにばれないように。
作戦B:保護者にお願いしてアクセス許可をもらう。お金は自分で払う。
作戦C:13歳の誕生日プレゼントにロバックスカード(これでプライベートサーバーをかうことができます)をもらう。
注意:それまでに超人気ゲームができて、ロブロックスは存在していないかもしれません。
さて、ぼくは作戦Aを実行しました。
お父さんに金額(1ヵ月158円)を言ってお願いしたら、「高い」と反対されそうになりました。しかし、お兄ちゃんが間に入ってくれたのと、作戦を知っていたお母さんが「ちゃんと説明しなさい」と助け船を出してくれたのとで、うまく説明ができてアクセス許可をもらうことができました。もし、お兄ちゃんとお母さんいなかったら、たぶん許可は得られなかったと思います。
早速、プライベートサーバーからゲームに参加してみました。
ゲームの中には誰もいませんでした。だから、もうゲットしたキャラクターをとられる心配がありません。
読んでくださったあなたへ。一番安心なのは作戦Cです。怒られずに安心してゲームができます。ちゃんとルールも守っています。
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私は、作戦Cを思いつくのが、視野の広いTさんらしいなと感心しました。
大人である私は、A,Bぐらいしか思いつきませんでしたが(^_^;
今、慌ててこのゲームをしなければいけないわけでなし。
そう思うと少しゆったりした気持ちになります。


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