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シリーズ第五弾 暮らしを綴る ロブロックスのプライベートサーバーを買う作戦 

Tさん・4年生


3年生の時から、暮らしのちょっとした場面を綴ってきました。

今回はその第五弾。


以下全文です。


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ロブロックスのプライベートサーバーを買う作戦


 ロブロックスは、いろんなゲームを楽しむことができる、課金要素が多いゲームです。


 イベントがあるから楽しいです。イベントに参加するといいキャラクターが流れてくることがあって、ゲーム内通貨で買うことができます。ただ、このゲットしたキャラクターは「のらサバ」(課金無しの『のらサーバー』)だったら高いキャラクターでも他のプレイヤーにとられることがあります。だから、ぼくはプライベートサーバーが欲しいと思いました。そのためには月額158円かかります。さらに、調べてみると「13歳未満の場合、保護者からアクセス許可を得る必要がある。」ということが分かりました。


 そこで、ロブロックスのプライベートサーバーをゲットする作戦を考えます。


作戦A:お父さんにおねだり(お父さんが練乳のように甘い人向け)

注意:お母さんが、反対するかも知れないからお母さんにばれないように。


作戦B:保護者にお願いしてアクセス許可をもらう。お金は自分で払う。


作戦C:13歳の誕生日プレゼントにロバックスカード(これでプライベートサーバーをかうことができます)をもらう。

注意:それまでに超人気ゲームができて、ロブロックスは存在していないかもしれません。


 さて、ぼくは作戦Aを実行しました。

お父さんに金額(1ヵ月158円)を言ってお願いしたら、「高い」と反対されそうになりました。しかし、お兄ちゃんが間に入ってくれたのと、作戦を知っていたお母さんが「ちゃんと説明しなさい」と助け船を出してくれたのとで、うまく説明ができてアクセス許可をもらうことができました。もし、お兄ちゃんとお母さんいなかったら、たぶん許可は得られなかったと思います。


 早速、プライベートサーバーからゲームに参加してみました。

ゲームの中には誰もいませんでした。だから、もうゲットしたキャラクターをとられる心配がありません。


 読んでくださったあなたへ。一番安心なのは作戦Cです。怒られずに安心してゲームができます。ちゃんとルールも守っています。


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私は、作戦Cを思いつくのが、視野の広いTさんらしいなと感心しました。


大人である私は、A,Bぐらいしか思いつきませんでしたが(^_^;

今、慌ててこのゲームをしなければいけないわけでなし。

そう思うと少しゆったりした気持ちになります。





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