体験から学ぶ
「この中で泳いだら食べながら泳げる」
そう言いながら
熱々の「チーズ盛りパン」を
カットしようとしているのは
このパンを調理したKさん・5年生

ぼうけんでは
好きな事の資料を読む、説明するなどの作業をとおして、
コミュニケーションのとり方や読解の方法を学びます。
また、実際の体験をとおして、
自分の言葉で表現する楽しさと技術を学びます。
今回Kさんは、
インターネットで見たパンが美味しそうだったので、
自分好みにアレンジして調理するというテーマで学習しました。
授業の流れ
1週目:調理に必要な材料、道具、レシピの確認
2週目:調理とその様子を実況中継
3週目:作文
冒頭の
「この中で泳いだら食べながら泳げる」
の一文は、2週目の実況中継からです。
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チーズ盛りパン
材料:
とろけるスライスチーズ 10枚
カマンベールチーズ 1個 6~8等分
シュレッドチーズ 1袋 パンからはみ出るぐらい
食パン 1斤
ハム 12枚
サラミ 輪切りを8枚
ソーセージ 2本 輪切り
ケチャップ
作り方:
① まずパンを中だけくりぬく。最初にナイフでパンの耳に沿って切れ目を入れる。
そのあと、手でやさしくくりぬく。ぐちゃぐちゃになっても大丈夫。
② とろけるチーズをパンの穴の中に3枚ぐらい入れる。
その上にハム、カマンベルチーズ、サラミ、シュレッドチーズ、ソーセージ、シュレッドチーズの順にパンの穴が満タンになるまで入れる。
③ 170~180度オーブンで15分ぐらい焼く。焼けていなければ、半分に切ってもう5分焼く。この時、焦げそうならチーズをたす。
一口食べるとハムやカマンベールの味がします。
チーズが追いかけてくるようなおいしさです。
チーズ好きにおすすめです。
野菜嫌いな方は野菜を入れるのもおすすめです。
なぜなら、チーズの味がとっても強いので野菜の味があまりしないからです。
野菜の栄養がとれます。
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自分で考えた「チーズ盛りパン」
お~ピザの匂い。オーブンの中でパンが焼けていく。
今日はぼくが考えたパンを焼いている。実はこれで2回目だ。
どんなパンかというと、食パン1斤をそのままをくりぬき、
その中にチーズや、サラミ、ハムなどの具材を入れて焼くものだ。
1番のとくちょうは、3種類ものチーズをとにかくたくさん入れること。
その名も「チーズ盛りパン」。
ネットで作り方を見て、楽しそうだったのとおいしそうそうだったので
自分でアレンジして作った。
焼けたパンを、縦半分に切ると、まだ中が焼けていないので、
断面を上にして延長で5分焼く。
パンが深すぎて、火が通りにくかったのだろう。予想通りのことだ。
表面が焦げないようにここで更にチーズをのせて今度はトースターで焼く。
今回はパンの中にきれいに具材を入れることができた。
ぴったりチーズでふたをして、立方体の完成だ。
きれいにおさまって、中が見えなくていいなと思った。
切ればチーズがタラタラタラタラ出てきて、落ちる前にかぶりつこう。
熱そう。パンにこしょうをひくとヨーロッパの朝ご飯みたいで、おしゃれだ。
早速、いただきます
パーフェクト!
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